ボランティア養成連続講座③

「へぇ~そうだったの?考古学で考えるって楽しい」
古墳時代 神話となった巨大古墳


定年後、会社から解放され 第2の人生を地域と繋がり、社会のために働きたい、趣味を極めたい、再度学び直したいなどと、思われ、
今を一生懸命働いていらっしゃると思います。
しかし長年「会社」というムラ社会でもまれ、会社人間で地域社会との関係も無く、オジサンは奥様に「わしも一緒に・・」と付きそうぐらいで、現実は社会から孤立しがちになり健康をも害されている方が多いと聞きます。
英国では「孤独担当大臣」が新たに選任され、日本では内舘牧子さんの「終わった人」がベストセラーとなったのは記憶に新しい所です。
生涯現役のヒントや第2の人生の楽しみ方を「ボランティア養成講座」に参加しませんか?

(タイトルをクリックで配布中のチラシが表示されます)

講 座 概 要
日 時 7月7日(日) 13:30 - 15:00

会 場 宮崎県立西都原考古博物館
     1階大ホール

定 員 100名(先着順)


※こちらの講座を含め、4月から8月にかけて
 連続講座を予定しております。単日参加も可能です。
 講座の内容につきましては後日公開いたします。

講 師 紹 介
北郷 泰道 (ほんごう ひろみち) 氏
1953年、宮崎県都城市生まれ。立正大学文学部史学科考古学専攻卒業。1980年度から宮崎県教育庁文化課に勤務し、宮崎学園都市遺跡群発掘調査を担当。以後県内の発掘調査に従事。埋蔵文化財係長として西都原古墳群の整備・活用事業及び西都原考古博物館建設事業を総括。宮崎県埋蔵文化財センター所長を経て退職。
元宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師。

著書に『熊襲・隼人の原像―古代日向の印影―』(吉川弘文館 1994年 第5回宮日出版文化賞受賞)など。

申 込 方 法
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